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輸出入貿易実務のご相談はお気軽に047-469-3797へ

   ◎お気軽貿易地方巡業-2012年1月より"お気軽貿易"原亮一が海外市場に目を向ける地方企業や自治体、団体へお出かけ、難しいと思われている水産貿易業務を面白く楽しく解説します。詳しくはお問い合わせ下さい。
   ● 「L/Cなど貿易実務でお困りですか?」APAXでは中小零細企業向けに水産・食品関係以外(機械、一般物資、雑貨など)の貿易業務についてもアドバイス致しております。お気軽にご相談下さい。
   ■APAX FBP WEB日本語版は原則毎週月曜日の早朝更新されます。

鮮魚ニュース
  新人集まれ!"楽しい水産貿易の世界へ"貿易実務現場のABC"講座  -New-

『難しい』と思われがちな海外企業との取引、しかしその実務現場は実際はどうなっているのでしょうか? 実は意外と簡単なんですね、コツをつつかめば。

先ずは貿易の世界を知ることから始めましょう!

第1回目は輸出を中心として水産貿易全般をカバーします。

ガイドブックや普通の貿易実務講座では聞けない"現場の話"を交え、水産貿易の楽しい世界と実務をみなと新聞『お気軽貿易』コラム原亮一がフリートークで直接皆さんと対話しながらわかりやすく解説します。

手ぶらで参加できる"お気軽"な講座です。

日時:2012年2月15日(水)16:00~18:00
会場:築地市場厚生会館2階小会議室
人数:20名迄(数名の少人数でも開催します)
参加費:3千円/一人(個人・個人事業主は2千円/一人)

参加対象者:
● 貿易業務初心者(経験1~2年未満)
● 貿易関係に就職を予定されている方
● 会社は貿易やっているけど自分はわからない、、という方
● 業種は貿易に関係無いけど個人的に興味がある方
● 貿易業務関連業者の方
● 地方自治体などで地場産品の輸出促進に関わられている方


【注意】

テキストを使った通常の貿易実務講座ではありません。水産貿易の事態や流れや実務への取組要領など全体像を把握することを目的とした講座です。貿易実務検定や通関士資格の取得には参考になるかも知れませんが、この目的には向いていません。貿易業務は日々さまざまな出来事が起こり、対処も一定ではありません。最終的にはいつも自分・自社の判断と責任で行って下さい。

お問合わせ   
  豊漁続く伊豆の定置網-鯖は銚子で凍結されて海外へ!  -New-

2012年1月30日(月)
陸では寒い日が続いておりますが、海の方では少しずつ先に春が近づいているような兆し、強い風の中、伊豆の漁師さんが定置網で揚げた新鮮なゴマ鯖が銚子まできています。 これからこの鯖は凍結されてどこの国へ旅立っていくのでしょうか?冬のマサバを求める動きも一服、現在はゴマ鯖を原料として使用する国内加工業者さんも増えてきました。国内も海外も大きくとらえれば"ひとつの繋がったマーケット"、グローバルな視点からの漁獲、生産が求められるところです。

加工原料をお探しですか?APAXまでお問合せ下さい。

【写真上】鮮度良い状態で銚子に届いた伊豆のゴマ鯖
お問合わせ   
  「まだ相当の時間が必要」エジプト向け水産物輸出に向けて  -New-

2012年1月23日(月)
先週18日に開催しました㈱APAX -水産貿易勉強会「再開なるか?エジプト向け水産物輸出」の会場にはエジプト向けに冷凍サバを直接輸出している水産会社、これから参入を考えている貿易業者の方の他、船会社、通関業者、そして輸出検査において関りの深い日本冷凍食品検査協会、そして日本政府としてエジプト側と交渉している機関の中核的な組織として水産庁加工流通課よりも実務担当者の方に参加いただきました。昨年12月頃"再開近し!"のニュースが業界に流れ生産現場でもいよいよかというムードとなっておりましたが、その後具体的な再開プランや規則が見えて来ず霧の中へ、飛び交う噂や根拠の乏しいエジプト側バイヤーからの説明で困惑から諦めに近い雰囲気となっていたところでした。そして今回ハッキリした点は「交渉は進み大枠は決まってきたものの、実務的な詳細の詰めはこれから」ということでした。再開への具体的ロードマップは出てきませんでしたが、少なくとも現状どのような状況になっていたのかは明確になりました。日々魚の買い付けをしたり、輸出の計画を立てるにあたってはこの「現状把握」は非常に重要なことで、再開に向けて輸出者、水産会社の考えなども水産庁担当者の方に直接聞いていただけたことも大きかったと思います。弊社にもこのエジプト向け輸出については、高い頻度で電話やネット経由で問い合わせやアクセスをいただいており、今後も事態に進展があり次第、再度勉強会を実施して業界の隅々まで正しく情報が伝わるようにしていきます。今回の勉強会についての詳細は1月20日付け水産経済新聞、みなと新聞にも紹介されておりますのでご参照下さい。

さて今回は㈱APAXの水産貿易勉強会としては初めて築地場内の築地市場厚生会館の会議室にて開催しました。近隣に所在する水産貿易企業、関連企業他、地方からの参加者も築地での用事のついでに寄って貰える好立地ということから、水産貿易勉強会他、さまざまな水産トピックにつきこの会場にてイベント等を開催していきたいと思います。

***計画中のイベント予定***
● お気軽貿易―水産貿易初心者向け実務講座
  ガイドブックやセミナーでは学べない現役実務者からのアドバイス
● お気軽貿易―主婦にもわかる水産貿易ABC
  世界から輸入される魚介の種類や流れ、日本から輸出されていく魚介
  の面白ポイントを雑談形式で

お問合わせは㈱APAX までどうぞ。

【写真提供:みなと新聞】
お問合わせ   
  住宅街の真ん中に活魚車登場!1月21日(土)は練馬に行きましょう!  -New-

2012年1月18日(水)
APAXによる店舗集客・拡販プロジェクトがいよいよ本格始動です。初回となる舞台は練馬区谷原の閑静な住宅街にある駐車場を備えた食材センターフレッツの中心に位置する大型鮮魚店シュン(旬)です。普段から豊富な品揃えとプロへの販売も対応する品質で多くのファンを集めていますが、今回は活きのいいブリやカンパチ、タイ、ヒラメ、イサキ、カワハギ、アジ、タコなど養殖魚、天然魚合わせて活魚車をドーンと店舗に横付けして直接活きたまま販売します。もちろんご要望に応えて活〆後に柵取り等にも対応、店内では朝〆のパック品も販売します。
通常、活魚車は活きた魚を産地から消費市場に"運ぶ"手段にだけ使われますが、これが住宅地に現れるといきなり"移動水族館"となり大人から子供までを魅了します。練馬区や周辺区の皆さん、是非土曜日はフレッツ・シュンにて"非日常"を体験してみて下さい。

日時:2012年1月21日(土)朝10時より販売開始、夕方まで続けます。

店舗集客・拡販プロジェクトについてのお問い合わせは、右下のボタンからAPAXまで!

活魚供給・協力:㈱ダイニチ東京営業所 企画:㈱APAX

お問合わせ   
  今月の水産・食品業界関係者の交流会"Okigaru_Bar"は24日(火)開催です!  -New-

2012年1月16日(月)
今年第一回目は24日(火)、いつもの「料理王国」アカデミーサロン(港区芝公園)にて開催されます。前回より始めた参加者全員で楽しむ"協賛ビンゴ・ゲーム"が大好評、年末の特別イベントとして始めたのですが今月もやります!既に参加企業さんより景品に使う商品の申し出が入ってきています。今では殆どの参加者がfacebookやTwitter、ブログなどのソーシャルメディアを利用されていますので、景品には一気に注目が集まりますので業界内での宣伝効果は大です。交流会に参加されない企業からの協賛も受付けていますので、どうぞご利用下さい。

"Okigaru_Bar"水産・食品業界関係者の交流会

会場:東京都港区芝3-1-15ボートビル11階 
   最寄駅:大江戸線赤羽橋

Okigaru_Barとは(交流会説明書)


参加費:7,000円/お一人

イタリアンのコース料理におかわり自由のワイン、そして東京タワーの夜景を
目の前にした絶景ロケーションでの人脈開拓をお楽しみいただけます。

***今月のメニュー***
(アンティパスト)
・ハムとチーズのブルスケッタ
・イタリア産サラミ盛り合わせ
・小海老とアボカドのサラダ仕立て

(プリモ)
・イカ墨のリゾット
・スパゲッティーのアマトリチャ―ナ仕立て

(セコンド)
・カジキマグロのソテー フレッシュトマトとバジルのさっぱりソースで
・イタリア風ローストビーフ

(ドルチェ)
・練乳と豆乳のパンナコッタ仕立て
・小豆のセミフレッド添え

ワイン(赤・白)は時間内おかわり自由です。ビールは制限ありますが用意があります。

既に、商社、水産会社、築地仲卸、業界専門紙、料理研究家、地方仲卸、漁協(漁師さん)、
などなど食に直接及び間接的にかかわっている方々が参加申込みをされています。

首都圏の水産・食品業界で一気に人脈を広げるチャンス!
「皆さんのご参加をお待ちしております。

お問合わせ   
  冷凍サバ、ガーナへ-2011年11月の貿易統計から  -New-

2012年1月10日(火)
昨年末に財務省より発表された貿易統計について、今回ひときわ目を引いたのがガーナ向けに輸出された960トンです。アフリカ向け一ヶ国としてもまとまった数量ですが、その全量が横浜税関(鹿島)にて通関されています。つまりトランパーを利用した一船積みだったわけですが、同国向けは昨年2月に348トンが輸出されて以来、9ヶ月ぶりの再開でした。FOB単価の比較では2月が@97円/㌔だったのに対して今回は約@90円/㌔でした。従って輸出者のマージン等を考慮すると概ね倉前ベースでは@80円台前半/㌔だったものと推測されますのでサイズは300-400G程度だったのでしょう。それにしてもこの超円高環境下でのまとまった数量での輸出にはいささか驚きました。この船積には銚子・波崎地区の複数の生産者のロットが積まれたようですが、現地での評価が気になるところで、アクラに住む知人に"そろそろ日本産のゴマ鯖がマーケットに出るぞ"と伝えておきましたので、現地から一報があればこの場で改めて紹介したいと思います。

お問合わせ   
  【緊急告知】APAX主催水産貿易勉強会―「再開か?エジプト向け冷凍サバ輸出」  -New-

2012年1月6日(金)
日本産冷凍サバの輸出先としてここ数年ダントツNO.1の座にあった中東のエジプト。年間3万7千トンもの冷凍サバを日本から買い付けていた(2010年実績)市場向けの出荷は、昨年3月11日の大震災で発生した放射能汚染問題により輸入禁止の措置がとられ完全にストップしていました。ところが昨年12月頃より"輸入できます"と解禁を知らせる連絡やオファーを求める引き合いがエジプトより続々と入ってくるようになりました。しかしその一方で、"解禁"後の具体的な措置、必要証明書や書類などの情報が曖昧で、不明確なままの状態が続いています。そこでこの度はエジプト向け冷凍サバ輸出に係わる人達を集めて、APAXの勉強会の特徴である参加者同士、相互の発言や情報の提供をフリーディスカッション形式で行い、輸出再開に向けて一歩でも事態を前進させたいと思います。

1.日時:2012年1月18日(水)15:00~17:00
2.場所:築地市場厚生会館小会議室
3.参加募集対象:水産貿易実務従事者、通関、物流業者、船会社、検査機関、
業界団体、自治体関係者、メディア、その他エジプト向け水産物輸出に興味がある方
4.募集人数:最大20名(少人数でも開催します)
5.参加費:1500円/一人(取材目的のメディア関係者は無料)
6.応募要領:参加ご希望の方は電話又はE-mail(会社概要ページ参照下さい)、
問合せフォームにて㈱APAX迄ご連絡下さい。申込書をE-mail又はFaxにてお送りします。

【注意】本勉強会ではエジプト向け輸出再開についての"答え"を用意しておりません。参加者同士が情報を持ち寄り、最新の現地状況を把握しつつ、その中から具体的な対応を探ることを目的とした場を提供するものです。又、ここで出された情報が必ずしも正しいとの保証はありません。あくまで最終判断と行動、そしてこそから発生する結果は参加者個人及び所属する会社又は団体が負うことになり㈱APAXはいかなる責任も負いません。


お問合わせ   
  謹賀新年―APAXのビジネスは新しいステージへ

2012年1月1日(日)
いよいよ2012年が始まりました。3月の大震災以来常につきまとう放射能汚染、超円高、タイ大洪水、ベトナムでのコンテナ爆発による船便の混乱など昨年は食品を輸出する企業にとってはまさに厳しい試練の年でした。しかしその中で小さな業界間の交流会から始まって、その後は食の専門誌「料理王国」の協力を受け毎月の定期開催まで成長した“Okigaru_Bar"「水産・食品業界関係者の交流会」― 人と人との出会いと楽しみながら仕事を創りだす新しいビジネススタイルが業界の中でもそのユニークな存在を認知していただけるようになりました。今年も中小・零細企業向け貿易サポート業務を更に充実させながら、この出会いの輪を都心から地方にも広げて多くの業界関係者が自由に気軽に出会い、食を語り楽しみ、そしてビジネスを創っていく場を提供していきます。"目標は高く、敷居は低く" 食にかかわるお仕事をされている方ならどなたでもウェルカム!是非みなさんもお気軽の輪にご参加下さい。

お問合わせ   
  "お決まり"の営業をするよりも一度OkigaruBarにご参加ください

2011年12月26日(月)
先週の火曜日に芝公園にある『料理王国』アカデミーサロンにて開催された水産・食品業界関係者の交流会"Okigaru_Bar"盛況のうちに終了しました。業界内には会社や団体、組合その他の組織やグループ間でさまざまな交流会、懇親会、親睦会、試食会が行われていますが、業界関係者であれば誰でも気軽に参加できて、しかも都心で毎月定期的に開催されている会は少ない(又は他に存在しない)のではないでしょうか?更に会場は料理専門雑誌を発行する会社が運営ていますので、通常の交流会等でありがちなサンドイッチやポテト、ピザなどの出来合いケータリング商品は一切使用せず、全てサロン専属シェフがその時期に合ったコース料理にておもてなしします。又、立食スタイルなので、自由に動き回り名刺交換や情報交換を制限無くできます。開催は毎月下旬の市場休日前の火曜日を基本としておりますので、忙しい市場関係者でもご参加いただけます。地方からの出張者も一度に20人、30人の業界人との出会いを求めるなら、"Okigaru_Bar"の日程に合わせてからご参加下さい。"Okigaru_Bar"は22日付け「みなと新聞」紙上にても紹介されています。次回開催は1月24日(火)、詳細は追って当サイト上でお知らせします。 


女性参加が多いのもこの会の特徴

ワインは時間内(2.5時間)飲み放題

初めてでもすぐ会話が弾むような雰囲気
お問合わせ   
  銚子漁港市場平成24(2012)年の休業表

2012年12月19日(月)
銚子水産業の要となる漁港市場の休業表が例年よりやや遅れ気味に先日公表されました。現在も続く放射能問題による漁獲可能地域や漁業者の予定等も絡んで調整に時間がかかったものと想像しておりますが、それにしても毎年驚くのが休市の少なさ-年間の休日は74日のみ、これは産地市場の宿命でしょうか?築地などの中央市場は水曜日の休市があるので休日は95日です。さて、銚子の水産冷凍、鮮魚、加工業者の就業日はほぼ市場に連動しているので、市場が開いている日は"たとえその日に実際に水揚げがなくても"お仕事の日となります。(時化だと休みになる漁師さんは意外と休みが多い)年間休日が土日休みの120日近い大企業は別にしても日本の全産業の平均である105日より30日も少ない状況、これではなかなか地元水産業に若者は集まらないのが頷けます。もちろん、水揚げあっての銚子の水産業と言えますが、人が集まらず産業そのものが縮小しては街も港も衰退するばかり。長い伝統により長期・長時間労働が当たり前になっている世界で、どこか先進的な考えを採用した"普通に休みが取れる""代休がきちんと取れる"魅力的な企業が特に若手経営者がいるところから是非現れてきて欲しいものです。

【写真上】銚子漁港に停泊する運搬船(本文とは関係ありません)
お問合わせ   

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